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メルマガを発行しました:【1995通信】これからの自分について話そう 2010年10月号 Vol.3

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1995通信 これからの自分について話そう 2010年10月号 Vol.3

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みなさまこんにちは。
新しく登録してくださった方、はじめまして。
育休後コンサルタントの山口理栄です。

あの猛暑は何年前?というくらい、急に寒くなりました
が、冬支度はお済みでしょうか。
子どもの冬服、去年買ったのにもう着られなくなって
る!という悲鳴が聞こえてきそうです。

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1.今月のひとこと:NPO法人ファザーリング・ジャパン
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父親であることを楽しむ生き方を提唱し、「笑っている
父親を増やそう」をキャッチフレーズにしている、NPO
法人ファザーリング・ジャパンの賛助会員になりまし
た。

Fathering Japan (NPO法人ファザーリング・ジャパン)

私がコンサルを始めたのは、女性社員が出産後もやりが
いのある仕事を続けられるような世の中にしたいと
思ったからですが、それには、会社や女性自身への働き
かけだけでは不十分と感じていました。

ワーキングマザーたるもの、残業しなくてもいいように
効率よく仕事して、保育園のお迎えに間に合うように急
いで帰り、家では食事、お風呂、寝かしつけをして、寝
落ちしたら夜中に起きてメールのチェック。それが出来
ない人はやりがいなんて求める資格はありません・・・

なんてことになったら、ますます、仕事か子育てかの二
つに一つだって考える若い女性が増えちゃいますよね。

やはりそこには力強い味方としてのパパの存在が必要。

そう思っていたときに、ファザーリング・ジャパン(FJ)
の明るく積極的な活動が目に入ってきました。

FJのイベントに参加したり手伝ったりして感じたのは、
ママへの愛。最近では、ママの産後うつを救うためのセ
ミナーを展開していることからもそれを強く感じます。

この人たちなら信頼できる。FJを支援することにより、
育休後の女性の仕事をサポートしてくれるパパを増やせ
るかも、と思いました。

FJの会員は150名ほどいるのですが、メーリングリストに
は日本中から活動の告知やら報告やらが入ってきて、す
ごい量のメールが飛び交っています。いつかFJとのコラ
ボで何か企画したいと考えていますので、お楽しみに。

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2.活動レポート
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(1)「迷走する両立支援」対談&著者と読者の交流会(10/24)

「迷走する両立支援」という萩原久美子さんの本の感想
がtwitterで盛り上がってから7ヶ月、著者とコンタクトし
てから5ヶ月間にわたって準備してきたイベントが、無
事終了いたしました。

会場またはUSTREAMの生中継で参加してくださった皆さ
ん、本当にありがとうございました。

開催報告はこちらをご覧ください。

『迷走する両立支援』対談&著者と読者の交流会、無事
終了しました - ワークライフバランス・カフェ ス
タッフ日誌

(2)IT業界で働くパパ・ママのための育休セミナー(9/29)
ファザーリング・スクール主催のセミナーは、育休を取
ったサイボウズの青野社長を迎えて行われました。

報告はこちらをご覧ください。

IT業界で働くパパ・ママのための育休セミナー参加報告

(3)過去1ヶ月の人気記事ランキング(10/29現在)
1.IT業界で働くパパ・ママのための育休セミナー参加報告
2.ママ友がいない小学生ママへ
3.ワーク・ライフ・バランス(WLB)カンファレンス-勤務医・看護師におけるWLB-
4.萩原久美子さんから電話をいただくまで
5.初めての裁判傍聴:育児休業差別による原状回復等請求事件 #wmjp
6.すべてはこのメールから始まった「迷走する両立支援」著者との出会い
7.育メンプロジェクト仕掛け人との出会い
8.初めての裁判傍聴:育児休業差別による原状回復等請求事件 その2 #wmjp
9.そういう上司には無条件で尽くす。
10.『迷走する両立支援』対談&著者と読者の交流会が無事終わりました

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3.セミナー・イベント情報
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★育休後トーク:これからの自分について話そう
   -5年後、10年後の自分を創造しよう-

仕事と育児の毎日は綱渡りのようで、漠然と不安を抱え
ながらも将来のことをじっくり考える時間はなかなか作
れません。そこで、今回の育休後トークでは、そういっ
た時間をご提供します。
未来の自分を「そうぞう」する、と言っても、「想像」
ではなく「創造」です。本当はどんな自分になりたいの
か、正直に向き合ってみましょう。

日時:2010年11月6日(土)10-12時
場所:横浜市技能文化会館(関内)
ファシリテーター:育休後コンサルタント 山口理栄
参加費:1,000円

詳細・お申し込みはこちらをごらんください。

<編集後記>

この一ヶ月は、イベントの準備でワークライフバラン
ス・カフェのメンバと一緒に働いてきました。「迷走」
はおもに総合職のワーキングマザーの問題を扱った本で
すが、イベントのスタッフは男女がほぼ半々。みなさん
自分の意思だけで集まってきてくれた人たちです。著者
の萩原さんも、スタッフや聴講者に男性が多いというこ
とに時代の流れを感じていました。

私を含め女性の皆さんは、WMの問題から無意識のうちに
男性を締め出していないでしょうか?最初からパパや男
性管理職、同僚に理解を求めることをあきらめていない
でしょうか?そういった自戒をこめて、今後の活動をし
ていきたいと思います。

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<発行元>
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