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育休後コンサルタントのブログ

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シンガポールの子育て状況を日本の当事者に紹介したい

シンガポール在住の小野真紀子さんが日本に帰国した時にお会いし、何か一緒にやりませんか?ということになりました。

シンガポールで働きながら育児をしている小野さんは、日本と考え方がだいぶ違うことに気づいたそうです。

その話がとても面白かったので、ぜひ日本で両立に悩んでいる皆さんに紹介したい、と思いました。

そこで、zoomを使った育休後カフェをやってみようということになりました。

<日時>
2019年7月14日(日) 日本時間10−12AM/シンガポール時間9−11AM

<場所>
オンラインテレビ会議システムZoom

<参加者>
情報提供者@シンガポール:Sさん、Yさん
参加者@日本      :16人
司会:小野真紀子さん@シンガポール 、山口理栄@日本

子育てに関する考え方:日本と違うところ

シンガポールにはさまざまな国から来た人が暮らしており、多様な子育てのあり方が容認されているそうです。

例えば、1歳ぐらいの子どもを親やメイドさんに預けて夫婦で海外に10日ぐらいバカンスに行く、というのは普通のこと。

また、中国出身者は、本国の親に子どもを預けて働き、数ヶ月に1回しか会わない、ということもよくあるそうです。

出産は、計画出産で無痛分娩が普通とのこと。
出産前は直前まで働いて、休みは産前、産後合わせて4ヶ月程度。

これらに共通した考え方は「親が出産や育児のために自分を犠牲にすることを特に美徳としない」ということです。

出産日が計画通りに来るのなら、本人も周りも前後の予定が立たない、ということがないので気を揉まなくて済みます。
育児が大変な時期でも、息抜きは必要だから、子どもを置いて遊びに行っても誰も非難しません。

日本とは、このあたりが大きく違うことに気づきました。

(続きます)

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6/23(日)エンパブリック 根津スタジオにて、育休後カフェ®・ファシリテーター講座を開催しました。

実践を通して学ぶ! 育休・復職後の働き方・キャリアを考える場のつくり方(第5期)~育休後カフェ®・ファシリテーターになろう!

11名の参加者の方に、午前中は育休後カフェのデモ体験、午後はファシリテーションについて学んでいただきました。

(育休後カフェ®についてはこちら)
育休後カフェ®|育休後コンサルタント.com
育休後カフェ®を全国展開します|ブログ|育休後コンサルタント.com

育休後の難しさとは

参加者それぞれが、出産後に仕事を続ける難しさを経験しています。

話を聞いていると、出産した女性には、極端な二つの道が提示されている様子がよくわかりました。

一つは、出産前と全く同じように、長時間労働も出張もこなして働く。
もう一つは、キャリアアップの道をあきらめた状態で働く。

当事者にとってはどちらも現実的ではありません。
出産前とは違う形ではあるが、職場への貢献や自分自身の成長を続けながら働きたいのです。

自分がどう働きたいのか、それを貫くにはどうしたら良いのか。
それを考えるための「場」が育休後カフェなのだ、と再認識しました。

育休後カフェ in everywhere

グループワークをやっていく中で、参加者全員がなんらかの形で「成長」したいと考えていることが明らかに。
この前向きなパワーで「育休後カフェ」という場を全国に作っていただきたいと思います!

2021年中に、育休後カフェを全国47都道府県で開催するという目標を立てました。

7/28大阪でも育休後カフェ®・ファシリテーター講座を開催しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

(大阪)実践を通して学ぶ! 育休・復職後の働き方・キャリアを考える場のつくり方(第5期)~育休後カフェ®・ファシリテーターになろう!

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Web上の最新情報を集める理由

企業や個人の方向けにセミナーをするとき、いつもなるべく新しい出来事や情報をベースに話すことを心がけています。

もちろん、専門家ならだれでも、最新の情報を知っておくことはあたりまえなんですが。。。
それに輪をかけて、「働き方改革」や「仕事と育児の両立支援」という分野は、人々の価値観の大きな転換期に差し掛かっている気がしています。

例えば、昨年と今年とでは同じ話をしても受講者の反応がちがうぞ、と感じるほどなんです。
そういった変化を敏感に感じて、お話する内容に反映していくためにも、最新情報の入手がとても大切です。

Google アラートを使っています

前置きが長くなりましたが、私は”Google アラート”というツールを使っています。

Google 検索 ヘルプ アラートの作成

Google アラートは、Google 検索で特定のトピックについて新しい検索結果が見つかったときにメールが届くようにすることができます。
たとえば、「育休後カフェ」については、こんな設定にしています。

スクリーンショット 2019-04-10 14.18.23

一番下の「配信先」の欄には、送付先のメールアドレスを記入します。

送付されてくるメールの例がこちら。

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この例でしたら、育休後カフェ®「転職という選択肢」@関内 の部分がリンクになっており、そのページを表示することができます。

現在私がGoogle アラートに登録しているトピックの数は62、そのうち人名(自分も含めて)が28ありました。
今、この記事を書くために見直してみたら、このトピックなんだっけ、というものもあったので、少し整理して減らそうと思います。

ちなみに、最近増えているのは「男性の育児休業」というトピックで引っかかる記事。
実際に育休中のパパが書いているブログが結構たくさんあることがわかって興味深いです。

気になるトピックを登録しておくと、時代の変化や流行のようなものをつかむこともできるので、おすすめです。

情報収集についてもっと詳しく学ぶには

私自身は、情報収集について特別詳しいわけではありません。
記者やライターなど、調査して書くことが専門の方は、もっと高度なやり方で情報収集をしていらっしゃることでしょう。

そこまでではない、という方はまずは手軽で使いやすいGoogle アラートから始めてみてはいかがでしょう。
物足りなさを感じたら、そこから自分なりの方法を模索してみてください。

ちなみに、私がGoogleアラートを使い始めたのは今から10年ほど前、育休後コンサルタントになりたてのころでした。

そのとき、情報収集や勉強方法を調べていて、出会ったこの本はとても参考になりました。

佐々木俊尚著 3時間で「専門家」になる私の方法 PHP出版 2007/9/11発行

この本が出てから10年が経過しているので、今から始める方は新しい本や記事を参考にすることをお勧めします。

(ちなみに、オタク活動や推しの情報を得るためにも有効ですので、その筋の方はぜひお試しあれ!)

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フロントランナーに掲載されました

7月21日(土)朝日新聞 be on Saturday フロントランナーで、育休後コンサルタント®が紹介されました。

(フロントランナー)育休後コンサルタント・山口理栄さん 子育て&仕事、コツを伝授

(フロントランナー)山口理栄さん 「多様な人材が能力を発揮できる社会に」

(記事は、登録してログインすれば、有料購読しなくても読むことができます。)

記事の中の1枚目の大きな写真では、保育園の連絡ノートが背景に写っています。
スタジオで撮りました。
(このブログの先頭の写真は、スタジオでのカメラマンの撮影中に、記者さんが撮ってくれた写真です)

2枚目は、7月1日の「育休後カフェ®@さいたま」で撮ったものです。

写っている男の子は、育休後カフェの参加者のお子さんです。
遠くに写っている親子は、その日のゲストスピーカーと、お子さん。
場所は、これまで10回以上使わせていただいている、カフェ土瑠茶さん(さいたま市浦和区)にご協力いただきました。

記事は、記者さんにいくつかのイベントに来ていただいたのと、一度じっくりお話をしたことをベースに書いていただきました。
暑苦しく語った内容を、簡潔に、しかも主旨を曲げずに伝えることばの力はさすがだなと感服しました。
わたしが取り組んでいる問題について、よく知らなかった方にも理解していただけたのではないかと期待しています。

その後のできごと(父のこと)

記事が掲載された後に起きたいくつかのことの中で、一番うれしかったことは、父が喜んでくれたことです。

91歳の父は紙の新聞を購読し、毎日よく読んでいます。
事前に掲載を伝えておいたところ、早速電話がかかって来ました。
掲載紙をコピーし、親戚一同に送るよ、というのです。

コピーしなくても原本を新聞社から余分に送ってもらったから、それを送ればいいのに。

でも、父の中にはすでに、

「記事の該当箇所を家の近くのコンビニのコピー機でコピーし、親戚一同に送る」

というストーリーができていて、それを私に確認するための電話でした。

たしかに、コピーだったら普通の封筒に入れて、82円切手を貼って、ポストに投函すればよい。
一方、原本だと、大きな封筒が必要だし、郵便局まで行って重さを測ってもらって、送らないといけない。

そう考えると、父が自分で考えた方法の方が楽です。

「いいよ、ありがとう」

後日、わたし宛に父から封書が送られて来ました。

「おめでとう
 理栄殿

山口理栄(57才)の朝日新聞別刷りbeのフロントランナー(先頭を走る人)の記事
(2018年7月21日(土)掲載)のコピー送付先は以下の通りです。」

以下、親戚の名前が13人分書いてありました。

手書きで、少しシワがよっているけれど、しっかりした文字です。
何から何まで、やってくれるわ。
この人は、少なくともあと10年は元気そうだ、と思いました。

そして、何を隠そう、この父こそがわたしの最強のロールモデルなのです。

まだ、わたしの中では、父を超えたという認識はありません。
こんなに近くに目標とする人がいることに感謝しながら、さらに精進して行きたいと思います。

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6月24日(日)に横浜市にて「育休後復帰セミナー」が開催されます

育休後復帰セミナーは、産休・育休を経て、仕事に復帰する方のためのセミナーです。
https://forum-associa.jimdo.com/イベント-1/あそベビ倶楽部/

育児休業中の方、これから出産の方、
すでに復帰したけれど、悩んでいる方
そんな方に、次のような内容を
心を込めてお伝えします。

●両立の工夫と心構え
●パートナーや家族との協力体制
●自分自身の仕事に対する考え方
●職場の同僚との関係

モヤモヤした不安をクリアーに!?ご夫婦での参加も歓迎です。

日程、講師とテーマは下記の通りです。

(1)6/24(日) 山口 理栄
両立の心構え(育休後の働き方、夫婦のパートナーシップ、家事の時短)

(2)10/28(日) 土屋 忍
病児保育とファミリーサポートの利用について

(3)1/27(日) 舟山 舞
ベビーシッター利用、国内出張、海外出張、子連れ出張などの経験談

(4)2019/2/24(日) 山崎 彩子
夫婦間のコミュニケーション、第2子の妊活、働く母仲間を持つことの大切さ

各回、同じ内容と、時期に添った内容とを含みます。
単発参加も、連続参加もできます。

2、3、4回の講師は、いずれも育休後コンサルタント認定
育休後アドバイザー養成講座
を受講した、「育休後アドバイザー」です。

<日時>各回第4日曜日 10時~12時

<場所>オルタナティブ生活館 6F 和室
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」、JR横浜線「新横浜駅」 徒歩7分
地図はこちらです。
https://forum-associa.jimdo.com/アクセス/

<主催>NPO法人フォーラム・アソシエ あそベビ倶楽部
https://forum-associa.jimdo.com

<参加費> 
各回 ひとり参加 2000円
夫婦参加  3000円
※0歳児同伴可 それ以外はご相談ください

<募集人数> 20組

<お申込み>
https://forum-associa.jimdo.com/イベント-1/あそベビ倶楽部/

<お問合せ先>
電話:045-472-7093
info@f-associa.com

ご都合のよい日程にご参加ください。
お目にかかることを楽しみにしています。

なお、上記以外のイベント・セミナーについては、
こちらのサイトに最新情報が掲載されていますので
ご覧ください。

http://1995consultant.com

[写真提供:PIXTA]

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メールマガジン【1995通信】を発行しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.82━2018.5.30━━
【1995通信】育休後からはじめよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年度が変わって2ヶ月、子どもたちは新しい
クラス、先生に慣れたころかと思います。

わが家は下の子が一人暮らしを始めて
1年が経ちました。
家に子どもがいない生活は、自分に
たっぷりと時間がかけられます。

最近夢中になっていることが二つ。
一つは、オンラインセミナーツールの
zoom です。
いろんな可能性がありそうなので、
早速使っていきたいと考えています。

もう一つは、体重のコントロールです。
ダイエットとまではいきませんが、
毎日体重計に乗って結果を記録しています。

人生100年時代、まだ半分残っているので、
しっかりメンテナンスし、新しいことにも
挑戦していきたいと思います。

目次
(1)育休後カフェ
(2)仕事と育児の両立セミナー
(3)短時間勤務者向けセミナー
(4)育休後アドバイザー/育休後コンサルタント養成講座
(5)育休後カフェ・ファシリテーター講座
ーーーーーーーーーー
(1)育休後カフェ
ーーーーーーーーーー
育休後の働き方を考えるためのリラックスス
ペース、育休後カフェ。

仕事をしながら子育てしている(する予定)
の方たちに、自分とじっくり向き合うための
空間と時間をご提供します。

育休後カフェには、仕事と育児の両立に
がんばっている皆さんが集まってきます。

ほかではなかなか話せない話題を、
同じような状況の方と共有し、
交流を深めていきましょう。

2018年6月3日(日)育休後カフェ (川崎市)
https://www.facebook.com/events/1532740323518375/
※かじなび【家政婦マッチングサービス】とのコラボ企画です

2018年7月1日(日)育休後カフェ@埼玉2018 vol.23(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2018/

2018年10月14日(日)育休後カフェ@埼玉2018 vol.24(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2018/

2018年11月18日(日)育休後カフェ@埼玉2018 vol.25(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2018/

上記以外にも、育休後カフェ・ファシリテーターが
次の地域で育休後カフェの開催を予定しています。

6/2(土)宇都宮、福岡、志木
6/9(土)名古屋
6/17(日)東京
7/22(日)志木

詳細、お申し込みはこちらからご確認ください。

育休後カフェ in everywhere
http://1995cafe.net

ーーーーーーーーーー
(2)仕事と育児の両立セミナー
ーーーーーーーーーー
育児休業中の方向けに、仕事と育児の両立の心構えを
学んでいただくセミナーです。
パートナー同伴で参加すると効果が倍増します。
お一人でももちろんOKです。
すでに職場復帰した方も歓迎します。

2018年6月10日(日) 小学生以上の子育てと育児の両立(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/petitpas-seminar20180610/

2018年7月8日(日)育休後の女性のキャリアを考えるワークショップ~アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を知っていますか(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/petitpas-seminar20180708/

2018年9月8日(土)夫婦で考える職場復帰準備セミナー~それぞれのキャリアと家事・育児の役割分担の再構築~(名古屋市)
https://e-able-nagoya.jp/lec/6239/

2018年9月29日(土)イクメン&ワーママ応援講座~夫婦で備えるママの職場復帰準備編(宇都宮市)
http://parti.jp/kouza/index_08.html

ーーーーーーーーーー
(3)時短勤務者向けセミナー
http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/
ーーーーーーーーーー
本研修セミナーは、育休後に時短利用など時
間の制約がある中で働く女性(ワーキングマ
ザー)向けに、子育てしながら働く上での悩
みや不安を軽減し、前向きに仕事に取り組ん
でいただくためのコースです。

復職に向けて準備を進めたい方から、すでに
復職し、改めて現状を整理して考えたい方ま
で、仕事と育児の両立を目指す女性に幅広く
ご参加いただけます。
(開催元:リクルートマネジメントソリューションズ、
勤め先の企業からの申し込みが必要です)

2018年6月20日(水)子育て中の時短勤務における心構えと働き方 ~自分らしく、成長し続けるために~(東京都品川区)
https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/

2018年9月13日(木)子育て中の時短勤務における心構えと働き方 ~自分らしく、成長し続けるために~(東京都品川区)
https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/

ーーーーーーーーーー
(4)育休後アドバイザー/
育休後コンサルタント養成講座
http://www.women-work.org/archives/5388/
ーーーーーーーーーー
育休後アドバイザーとは、
仕事と育児の両立に悩んでいる知人、同僚、
部下や、出産を考えている若手社員に、出
産後の働き方をアドバイスできる人のこと
です。

育休後コンサルタントが、これまでの多く
の育休復帰者の相談を受けてきた経験を活
かし、アドバイスのポイントを伝えます。

★育休後アドバイザーを取得した方は、育
休後コンサルタント養成講座の受講資格が
得られます。

≪概要≫
・講師 育休後シニアアドバイザー
    西平睦美(福岡)、服部裕子(大阪)、竹下小百合(東京)
    育休後コンサルタント 山口理栄(名古屋)
・受講料 25,000円 (税抜)
・受講時間 10:00~17:00
・受験資格 どなたでも受講できます
・カリキュラム
1. 仕事と育児の両立を妨げる原因を知る
2. 仕事と育児の両立を工夫するノウハウを知る
3. 子育て社員のパフォーマンスを劇的に改善するコミュニケーションを知る
4. 学んだ理論を実例に活かす
5. まとめ
・お申込み・お問い合わせ
http://www.women-work.org/archives/5388/

・開催日程

<育休後アドバイザー養成講座>
2018年6月16日(土)第8回 育休後アドバイザー養成講座(福岡)
2018年9月15日(土)第9回 育休後アドバイザー養成講座(大阪)
2018年12月15日(土)第10回 育休後アドバイザー養成講座(名古屋)
2019年1月12日(土)第11回 育休後アドバイザー養成講座(東京)
http://www.women-work.org/archives/5388/

<育休後コンサルタント養成講座>
2018年11月23日(金)、24日(土)第2回 育休後コンサルタント養成講座(東京)
講師:山口理栄
http://www.women-work.org/ikyukyugotype/ikukyugoconsul/

ーーーーーーーーーー
(4)育休後カフェ・ファシリテーター講座
http://empublic.jp/8092
ーーーーーーーーーー
2011年から開催してきた育休後カフェ。

キャリアと育児の両立について気軽に
話せる場として、定着してきました。

しかし、一人でやっていても回数や場所に
限りがあり、ニーズに応えきれていないと
感じていました。

育休後カフェを全国に展開したい。

その夢を実現するために、
「育休後カフェ・ファシリテーター」
の育成を始めたのです。

こんな方にお勧めです。

・自分の地域や職場で、育児と仕事の両立
 を応援する対話の場を作りたい
・周りの助けを借りて育児と両立する働き
 方を考える場をつくりたい
・自分の経験を活かし、後輩のために育休
 後の働き方について話せる場をつくりたい
・育休を取りたい人(特に男性)をサポート
 する場を作りたい
・地域や職場での、ワークショップ企画・
 運営やファシリテーションの方法を学びたい

タイトル:
実践を通して学ぶ! 育休・復職後の働き方・
キャリアを考える場のつくり方(第3期)
~育休後カフェ・ファシリテーターになろう!
http://empublic.jp/8092

プログラム
(1)育休・復職・キャリアについての基礎知識
2018 年6月9日(土)10:00~12:00
※育休後アドバイザーは(1)が免除されます

(2)育休・復職・キャリアについての対話の場づくりの基礎

2018 年6月9日(土)13:00~16:00

(3)実践スキルの習得

・ワークショップデザイン(下記のいずれか)
2018年6月29日(金)10:30~16:30 ワークショップデザイン 
2018年9月1日(土)13:30 ~18:00 ワークショップデザイン

・雑談から始まるファシリテーション(下記のいずれか)
2018年6月29日(金)18:45~21:30 雑談からから始まるファシリテーション 
2018年9月1日(土)9:30 ~12:10 雑談からから始まるファシリテーション

(4)ワークショップ実践(6月~9月)
※イベント企画経験者は、(4)、(5)が
免除されることがありますので、
問い合わせ先にご確認ください。

(5)実践ふりかえり講座

2018年9月24日(月・祝) 13:00~16:00
※オンラインでの参加も可能とします。

詳細、お問い合わせはこちらからお願いします。
http://empublic.jp/8092

━━━━━━
育休後面会相談
━━━━━━
育休前後の働き方について面会にて相談を承ります。
http://1995consultant.com/individual/facetoface/

詳細、お問合せはこちらをご覧ください。
http://1995consultant.com/individual/facetoface/

★遠方の方、外へ出にくい方はSkypeでの面談も行っています。
お気軽にお問い合わせください。

**************************************************
メールマガジン【1995通信】と【1995News】
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育休後コンサルタントが発行している
メールマガジンは下記の2種類あります。

【1995通信】
仕事も子育ても充実させて夢を実現したい
個人の方向けのメールマガジンです。
(今お読みになっているのはこちらです。)

【1995News】
多様な社員が能力を最大限に発揮できる
職場作りに取り組む人事、人材開発、
ダイバーシティマネジメント推進、
CSR等の担当者様向けメールマガジンです。

それぞれの登録、解除は下記のアドレスから
行えますのでご利用ください。

【1995通信】の登録・変更・解除
http://1995consultant.com/mail_magazine/

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http://1995consultant.com/mail_magazine/

本メールマガジンは、転送を歓迎いたします。
ぜひご友人や職場の方に紹介してください。
転送の際は改変せず全文を送付くださるよう
にお願いします。

—-
写真提供:PIXTA

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育児をしている部下を持つ管理職向けセミナーでは、
講義だけでなく、参加している管理職の皆さんに、
3人組でロールプレイングをしてもらうことがあります。

管理職向けセミナ(イクボス養成講座)についてはこちら

上司役、部下役に分かれて、いくつかの場面を想定し、面談の場面を演じるもので、
男性の受講者の割合が多いと、上司役、部下役ともに男性、ということもよくあります。

例えば、1ヶ月後に育児休業から復帰する女性の部下と、管理職の面談の場面では
女性部下の役を演じている男性管理職が、

「(家事、育児の協力を得るためには)うちのだんなの教育が必要ですね」

というセリフを大まじめに言っていました。

このロールプレイングは、それ自体に笑いの要素は全くないのですが、
終了後に行うフィードバック(上司役をチェック項目にしたがって採点します)では
笑いが起きる(はじける)ことが多いです。

講義とグループディスカッションだけでは堅い雰囲気になりがちですが、
笑うことでリラックスでき、本音ベースで話ができるようになります。

これからも、場面の数を増やして使っていきたいグループワークの一つです。

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待機児童問題について取材を受け、記事にしていただきました。

「(教えて!待機児童:10)識者に聞く 育休延長なら、夫婦とも取得義務化を」

ーーーーー
育児介護休業法が改正され、平成29年10月1日より育児休業期間が延長されました。

「子が1歳6か月に達した時点で、保育所に入れない等の場合に再度申出することにより、育児休業期間 を「最長2歳まで」延長できる。」

<参考サイト:育児介護休業法改正について>
【平成29年10月1日施行対応】育児・介護休業法のあらまし
平成29年改正法の概要[670KB]

私は、保育園の待機児童対策として育休期間を延長することには反対です。

なぜかというと、今の状況では育休を取得しているのはほぼ女性であり、これを単に延長することは女性の職場復帰を遅らせることに直結するからです。

<参考サイト:女性、男性の育児休業取得率>
平成28年度雇用均等基本調査(確報)

育休取得によるブランクを埋めるための本人及び職場の負担は今でも大きなものですが、育休延長によりそれはさらに深刻になります。
せっかく育休後の女性社員の活躍が実現可能になりかけて来たのに、

個人的にも全身全霊をかけてそれを仕事にしてやってきたのに、

それに水を差すような法改正には、本当にがっかりしました。

ただ、育休を夫婦の両方が取ることを義務化するなら、話は少し違ってきます。
男性の育休が珍しくなくなってきた今のタイミングなら、クオータ制に踏み切ることも可能かと思います。
これが実現すれば、育児中の社員には男女の別なくサポートが必要という認識が周知され、女性だけが不利ということはなくなっていくでしょう。

いずれにせよ、優先順位が高いのはは待機児童をゼロにすることです。
出産後の就業継続率は急増を続けていることから、保育園の定員の目標を適切に予測して直ちに確保しなければ、育休を延長しても保育園に入れる保証はないのです。

<参考サイト:出産前後の就業継続率>
第15回出生動向基本調査 
第Ⅱ部 図表II -4-6 子どもの出生年別にみた、出産前後の妻の就業変化

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男性の育休取得率はなぜ伸びないのか

法人向け研修で育児と両立している社員への講義を依頼される場合、
育休取得経験のある男性社員が参加することが増えてきており、頼もしく感じます。

そんな中で男性社員から聞こえてくるのが、育休取得へのハードルです。

  • 育休を取得しなければならない理由を述べよ、と言われた
  • 取得したが、男性ばかりの職場の中で取得の必要性を理解してもらえない
  • 取得したいがキャリアに傷が付くのではと不安で踏み出せない

男性の育休制度があるのに、取得率が上がらないのにはこんな訳があったのですね。
ちなみに、女性で育休取得理由を聞かれた、という話は聞いたことがありません。
男性にだけ取得理由を聞くなんて、なんだかなあ、潔くないなあ、と思ってしまいました。

働き方改革のカギを握る育休パパ

一方、こんなプレッシャーを乗り越えて育休を取得した男性たち。
復帰してからは、仕事に取り組む覚悟ができ、以前より積極的に仕事を取りに行ったり、周囲に質問をしたりするようになったとのこと。
また、仕事と育児の両立に対する理解が得られるように、周囲と良好なコミュニケーションを心がけているそうです。

こういう実例を見ると、男性の育休取得は職場にメリットももたらす可能性が大きいことがわかります。
管理職の方は部下の男性には必ず育休をとるようすすめてはいかがでしょうか。

育休取得に忖度は不要!勇気を持って取得しよう

なお、育休取得に不安があるという男性に対して、別の社員から、1年間育休を取ってから課長になった人がいますよ、という紹介がありました。

九州大学の研究グループは、20代~40代の男性の多くは「男性の育児休業」を肯定的に捉えているにもかかわらず、同年代の他の男性が抱いている「男性の育児休業」に対する考えを実際よりも否定的に思い込むことが、育児休業の取得を抑制していることを明らかにしました。

男性の育休取得を阻んでいる一因とは?~間違った思い込みから生まれる心理的壁~

育休取得を考えている男性の皆さん、もしかすると、周囲の人は自分が思うほど育休をとることに否定的ではないかもしれません。
まず、政府は2020年に男性の育休取得率を13% にするという目標を立てていますし、企業もそれに協力することになっています。
また、女性はすでに多くの人が育児休業を取得し、復職して引き続き勤務しています。

お子さんを持つ予定のある方は、勇気を出して育休取得を申し出てみてはいかがでしょうか。

妻の妊娠がわかった時点から上司に相談し、取得時期、取得期間、仕事の引き継ぎ計画を立てることで、職場の負担が軽減され、快く送り出してもらえるようになるはずです。

そして、生まれたばかりの子どもの世話に集中することは、それまでの人生とは全く違う何かをもたらしてくれるに違いありません。

がんばれ、育休パパたち。

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土曜日は育休後カフェ@こまちカフェ(横浜)、日曜日は育休後カフェ@さいたま でした。

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その中で、おお!すばらしい!と感嘆したことがありました。
それは、カフェの参加者(ママ)が

「料理は夫が作っていて、週一度作り置きをしてくれています」

と話してくれたことです。

土曜日にそれを聞いたとき、すごいな、いいな、と思っていたら、
日曜日にもそういう方がいて。
しかも、二人とも一人目の子の育休中の方でした。

普通だったら、育休中ママは1日家にいるんだから、料理する時間はあるんじゃない?
と思う人が多いと思うんです(実際は違いますけど)。
しかし、このパパたちは作ってくれている。

また、二人のパパは専業主夫だとか、自由業だとかいうのではなく、
むしろ仕事が忙しくて夜はなかなか早く帰ってこれないのだとか。
育児家事はあまりできない分、料理を作ってくれるのだそうです。

わたし自身は料理が得意でないこともあり、両立支援セミナーでは
週末に料理の作り置きを必ずしもしなくてもいいんですよ、
とお話しています。

しかし、それが楽しくできてしまうなら、ママでもパパでも、やったらいいと思います。

夫婦が互いに得意なことで労力を提供し合い、残った部分は話し合って分担したり、人の手を借りたり。

自然体でそれができる夫婦が日本にも増えてきたことを感じ、うれしくなりました。

わたしも、OSを入れ替えようと思います。

(写真:PIXTA)

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