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育休後コンサルタントのブログ

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フロントランナーに掲載されました

7月21日(土)朝日新聞 be on Saturday フロントランナーで、育休後コンサルタント®が紹介されました。

(フロントランナー)育休後コンサルタント・山口理栄さん 子育て&仕事、コツを伝授

(フロントランナー)山口理栄さん 「多様な人材が能力を発揮できる社会に」

(記事は、登録してログインすれば、有料購読しなくても読むことができます。)

記事の中の1枚目の大きな写真では、保育園の連絡ノートが背景に写っています。
スタジオで撮りました。
(このブログの先頭の写真は、スタジオでのカメラマンの撮影中に、記者さんが撮ってくれた写真です)

2枚目は、7月1日の「育休後カフェ®@さいたま」で撮ったものです。

写っている男の子は、育休後カフェの参加者のお子さんです。
遠くに写っている親子は、その日のゲストスピーカーと、お子さん。
場所は、これまで10回以上使わせていただいている、カフェ土瑠茶さん(さいたま市浦和区)にご協力いただきました。

記事は、記者さんにいくつかのイベントに来ていただいたのと、一度じっくりお話をしたことをベースに書いていただきました。
暑苦しく語った内容を、簡潔に、しかも主旨を曲げずに伝えることばの力はさすがだなと感服しました。
わたしが取り組んでいる問題について、よく知らなかった方にも理解していただけたのではないかと期待しています。

その後のできごと(父のこと)

記事が掲載された後に起きたいくつかのことの中で、一番うれしかったことは、父が喜んでくれたことです。

91歳の父は紙の新聞を購読し、毎日よく読んでいます。
事前に掲載を伝えておいたところ、早速電話がかかって来ました。
掲載紙をコピーし、親戚一同に送るよ、というのです。

コピーしなくても原本を新聞社から余分に送ってもらったから、それを送ればいいのに。

でも、父の中にはすでに、

「記事の該当箇所を家の近くのコンビニのコピー機でコピーし、親戚一同に送る」

というストーリーができていて、それを私に確認するための電話でした。

たしかに、コピーだったら普通の封筒に入れて、82円切手を貼って、ポストに投函すればよい。
一方、原本だと、大きな封筒が必要だし、郵便局まで行って重さを測ってもらって、送らないといけない。

そう考えると、父が自分で考えた方法の方が楽です。

「いいよ、ありがとう」

後日、わたし宛に父から封書が送られて来ました。

「おめでとう
 理栄殿

山口理栄(57才)の朝日新聞別刷りbeのフロントランナー(先頭を走る人)の記事
(2018年7月21日(土)掲載)のコピー送付先は以下の通りです。」

以下、親戚の名前が13人分書いてありました。

手書きで、少しシワがよっているけれど、しっかりした文字です。
何から何まで、やってくれるわ。
この人は、少なくともあと10年は元気そうだ、と思いました。

そして、何を隠そう、この父こそがわたしの最強のロールモデルなのです。

まだ、わたしの中では、父を超えたという認識はありません。
こんなに近くに目標とする人がいることに感謝しながら、さらに精進して行きたいと思います。

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6月24日(日)に横浜市にて「育休後復帰セミナー」が開催されます

育休後復帰セミナーは、産休・育休を経て、仕事に復帰する方のためのセミナーです。
https://forum-associa.jimdo.com/イベント-1/あそベビ倶楽部/

育児休業中の方、これから出産の方、
すでに復帰したけれど、悩んでいる方
そんな方に、次のような内容を
心を込めてお伝えします。

●両立の工夫と心構え
●パートナーや家族との協力体制
●自分自身の仕事に対する考え方
●職場の同僚との関係

モヤモヤした不安をクリアーに!?ご夫婦での参加も歓迎です。

日程、講師とテーマは下記の通りです。

(1)6/24(日) 山口 理栄
両立の心構え(育休後の働き方、夫婦のパートナーシップ、家事の時短)

(2)10/28(日) 土屋 忍
病児保育とファミリーサポートの利用について

(3)1/27(日) 舟山 舞
ベビーシッター利用、国内出張、海外出張、子連れ出張などの経験談

(4)2019/2/24(日) 山崎 彩子
夫婦間のコミュニケーション、第2子の妊活、働く母仲間を持つことの大切さ

各回、同じ内容と、時期に添った内容とを含みます。
単発参加も、連続参加もできます。

2、3、4回の講師は、いずれも育休後コンサルタント認定
育休後アドバイザー養成講座
を受講した、「育休後アドバイザー」です。

<日時>各回第4日曜日 10時~12時

<場所>オルタナティブ生活館 6F 和室
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」、JR横浜線「新横浜駅」 徒歩7分
地図はこちらです。
https://forum-associa.jimdo.com/アクセス/

<主催>NPO法人フォーラム・アソシエ あそベビ倶楽部
https://forum-associa.jimdo.com

<参加費> 
各回 ひとり参加 2000円
夫婦参加  3000円
※0歳児同伴可 それ以外はご相談ください

<募集人数> 20組

<お申込み>
https://forum-associa.jimdo.com/イベント-1/あそベビ倶楽部/

<お問合せ先>
電話:045-472-7093
info@f-associa.com

ご都合のよい日程にご参加ください。
お目にかかることを楽しみにしています。

なお、上記以外のイベント・セミナーについては、
こちらのサイトに最新情報が掲載されていますので
ご覧ください。

http://1995consultant.com

[写真提供:PIXTA]

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メールマガジン【1995通信】を発行しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.82━2018.5.30━━
【1995通信】育休後からはじめよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年度が変わって2ヶ月、子どもたちは新しい
クラス、先生に慣れたころかと思います。

わが家は下の子が一人暮らしを始めて
1年が経ちました。
家に子どもがいない生活は、自分に
たっぷりと時間がかけられます。

最近夢中になっていることが二つ。
一つは、オンラインセミナーツールの
zoom です。
いろんな可能性がありそうなので、
早速使っていきたいと考えています。

もう一つは、体重のコントロールです。
ダイエットとまではいきませんが、
毎日体重計に乗って結果を記録しています。

人生100年時代、まだ半分残っているので、
しっかりメンテナンスし、新しいことにも
挑戦していきたいと思います。

目次
(1)育休後カフェ
(2)仕事と育児の両立セミナー
(3)短時間勤務者向けセミナー
(4)育休後アドバイザー/育休後コンサルタント養成講座
(5)育休後カフェ・ファシリテーター講座
ーーーーーーーーーー
(1)育休後カフェ
ーーーーーーーーーー
育休後の働き方を考えるためのリラックスス
ペース、育休後カフェ。

仕事をしながら子育てしている(する予定)
の方たちに、自分とじっくり向き合うための
空間と時間をご提供します。

育休後カフェには、仕事と育児の両立に
がんばっている皆さんが集まってきます。

ほかではなかなか話せない話題を、
同じような状況の方と共有し、
交流を深めていきましょう。

2018年6月3日(日)育休後カフェ (川崎市)
https://www.facebook.com/events/1532740323518375/
※かじなび【家政婦マッチングサービス】とのコラボ企画です

2018年7月1日(日)育休後カフェ@埼玉2018 vol.23(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2018/

2018年10月14日(日)育休後カフェ@埼玉2018 vol.24(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2018/

2018年11月18日(日)育休後カフェ@埼玉2018 vol.25(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2018/

上記以外にも、育休後カフェ・ファシリテーターが
次の地域で育休後カフェの開催を予定しています。

6/2(土)宇都宮、福岡、志木
6/9(土)名古屋
6/17(日)東京
7/22(日)志木

詳細、お申し込みはこちらからご確認ください。

育休後カフェ in everywhere
http://1995cafe.net

ーーーーーーーーーー
(2)仕事と育児の両立セミナー
ーーーーーーーーーー
育児休業中の方向けに、仕事と育児の両立の心構えを
学んでいただくセミナーです。
パートナー同伴で参加すると効果が倍増します。
お一人でももちろんOKです。
すでに職場復帰した方も歓迎します。

2018年6月10日(日) 小学生以上の子育てと育児の両立(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/petitpas-seminar20180610/

2018年7月8日(日)育休後の女性のキャリアを考えるワークショップ~アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を知っていますか(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/petitpas-seminar20180708/

2018年9月8日(土)夫婦で考える職場復帰準備セミナー~それぞれのキャリアと家事・育児の役割分担の再構築~(名古屋市)
https://e-able-nagoya.jp/lec/6239/

2018年9月29日(土)イクメン&ワーママ応援講座~夫婦で備えるママの職場復帰準備編(宇都宮市)
http://parti.jp/kouza/index_08.html

ーーーーーーーーーー
(3)時短勤務者向けセミナー
http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/
ーーーーーーーーーー
本研修セミナーは、育休後に時短利用など時
間の制約がある中で働く女性(ワーキングマ
ザー)向けに、子育てしながら働く上での悩
みや不安を軽減し、前向きに仕事に取り組ん
でいただくためのコースです。

復職に向けて準備を進めたい方から、すでに
復職し、改めて現状を整理して考えたい方ま
で、仕事と育児の両立を目指す女性に幅広く
ご参加いただけます。
(開催元:リクルートマネジメントソリューションズ、
勤め先の企業からの申し込みが必要です)

2018年6月20日(水)子育て中の時短勤務における心構えと働き方 ~自分らしく、成長し続けるために~(東京都品川区)
https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/

2018年9月13日(木)子育て中の時短勤務における心構えと働き方 ~自分らしく、成長し続けるために~(東京都品川区)
https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/

ーーーーーーーーーー
(4)育休後アドバイザー/
育休後コンサルタント養成講座
http://www.women-work.org/archives/5388/
ーーーーーーーーーー
育休後アドバイザーとは、
仕事と育児の両立に悩んでいる知人、同僚、
部下や、出産を考えている若手社員に、出
産後の働き方をアドバイスできる人のこと
です。

育休後コンサルタントが、これまでの多く
の育休復帰者の相談を受けてきた経験を活
かし、アドバイスのポイントを伝えます。

★育休後アドバイザーを取得した方は、育
休後コンサルタント養成講座の受講資格が
得られます。

≪概要≫
・講師 育休後シニアアドバイザー
    西平睦美(福岡)、服部裕子(大阪)、竹下小百合(東京)
    育休後コンサルタント 山口理栄(名古屋)
・受講料 25,000円 (税抜)
・受講時間 10:00~17:00
・受験資格 どなたでも受講できます
・カリキュラム
1. 仕事と育児の両立を妨げる原因を知る
2. 仕事と育児の両立を工夫するノウハウを知る
3. 子育て社員のパフォーマンスを劇的に改善するコミュニケーションを知る
4. 学んだ理論を実例に活かす
5. まとめ
・お申込み・お問い合わせ
http://www.women-work.org/archives/5388/

・開催日程

<育休後アドバイザー養成講座>
2018年6月16日(土)第8回 育休後アドバイザー養成講座(福岡)
2018年9月15日(土)第9回 育休後アドバイザー養成講座(大阪)
2018年12月15日(土)第10回 育休後アドバイザー養成講座(名古屋)
2019年1月12日(土)第11回 育休後アドバイザー養成講座(東京)
http://www.women-work.org/archives/5388/

<育休後コンサルタント養成講座>
2018年11月23日(金)、24日(土)第2回 育休後コンサルタント養成講座(東京)
講師:山口理栄
http://www.women-work.org/ikyukyugotype/ikukyugoconsul/

ーーーーーーーーーー
(4)育休後カフェ・ファシリテーター講座
http://empublic.jp/8092
ーーーーーーーーーー
2011年から開催してきた育休後カフェ。

キャリアと育児の両立について気軽に
話せる場として、定着してきました。

しかし、一人でやっていても回数や場所に
限りがあり、ニーズに応えきれていないと
感じていました。

育休後カフェを全国に展開したい。

その夢を実現するために、
「育休後カフェ・ファシリテーター」
の育成を始めたのです。

こんな方にお勧めです。

・自分の地域や職場で、育児と仕事の両立
 を応援する対話の場を作りたい
・周りの助けを借りて育児と両立する働き
 方を考える場をつくりたい
・自分の経験を活かし、後輩のために育休
 後の働き方について話せる場をつくりたい
・育休を取りたい人(特に男性)をサポート
 する場を作りたい
・地域や職場での、ワークショップ企画・
 運営やファシリテーションの方法を学びたい

タイトル:
実践を通して学ぶ! 育休・復職後の働き方・
キャリアを考える場のつくり方(第3期)
~育休後カフェ・ファシリテーターになろう!
http://empublic.jp/8092

プログラム
(1)育休・復職・キャリアについての基礎知識
2018 年6月9日(土)10:00~12:00
※育休後アドバイザーは(1)が免除されます

(2)育休・復職・キャリアについての対話の場づくりの基礎

2018 年6月9日(土)13:00~16:00

(3)実践スキルの習得

・ワークショップデザイン(下記のいずれか)
2018年6月29日(金)10:30~16:30 ワークショップデザイン 
2018年9月1日(土)13:30 ~18:00 ワークショップデザイン

・雑談から始まるファシリテーション(下記のいずれか)
2018年6月29日(金)18:45~21:30 雑談からから始まるファシリテーション 
2018年9月1日(土)9:30 ~12:10 雑談からから始まるファシリテーション

(4)ワークショップ実践(6月~9月)
※イベント企画経験者は、(4)、(5)が
免除されることがありますので、
問い合わせ先にご確認ください。

(5)実践ふりかえり講座

2018年9月24日(月・祝) 13:00~16:00
※オンラインでの参加も可能とします。

詳細、お問い合わせはこちらからお願いします。
http://empublic.jp/8092

━━━━━━
育休後面会相談
━━━━━━
育休前後の働き方について面会にて相談を承ります。
http://1995consultant.com/individual/facetoface/

詳細、お問合せはこちらをご覧ください。
http://1995consultant.com/individual/facetoface/

★遠方の方、外へ出にくい方はSkypeでの面談も行っています。
お気軽にお問い合わせください。

**************************************************
メールマガジン【1995通信】と【1995News】
**************************************************
育休後コンサルタントが発行している
メールマガジンは下記の2種類あります。

【1995通信】
仕事も子育ても充実させて夢を実現したい
個人の方向けのメールマガジンです。
(今お読みになっているのはこちらです。)

【1995News】
多様な社員が能力を最大限に発揮できる
職場作りに取り組む人事、人材開発、
ダイバーシティマネジメント推進、
CSR等の担当者様向けメールマガジンです。

それぞれの登録、解除は下記のアドレスから
行えますのでご利用ください。

【1995通信】の登録・変更・解除
http://1995consultant.com/mail_magazine/

【1995News】の登録・変更・解除
http://1995consultant.com/mail_magazine/

本メールマガジンは、転送を歓迎いたします。
ぜひご友人や職場の方に紹介してください。
転送の際は改変せず全文を送付くださるよう
にお願いします。

—-
写真提供:PIXTA

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育児をしている部下を持つ管理職向けセミナーでは、
講義だけでなく、参加している管理職の皆さんに、
3人組でロールプレイングをしてもらうことがあります。

管理職向けセミナ(イクボス養成講座)についてはこちら

上司役、部下役に分かれて、いくつかの場面を想定し、面談の場面を演じるもので、
男性の受講者の割合が多いと、上司役、部下役ともに男性、ということもよくあります。

例えば、1ヶ月後に育児休業から復帰する女性の部下と、管理職の面談の場面では
女性部下の役を演じている男性管理職が、

「(家事、育児の協力を得るためには)うちのだんなの教育が必要ですね」

というセリフを大まじめに言っていました。

このロールプレイングは、それ自体に笑いの要素は全くないのですが、
終了後に行うフィードバック(上司役をチェック項目にしたがって採点します)では
笑いが起きる(はじける)ことが多いです。

講義とグループディスカッションだけでは堅い雰囲気になりがちですが、
笑うことでリラックスでき、本音ベースで話ができるようになります。

これからも、場面の数を増やして使っていきたいグループワークの一つです。

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待機児童問題について取材を受け、記事にしていただきました。

「(教えて!待機児童:10)識者に聞く 育休延長なら、夫婦とも取得義務化を」

ーーーーー
育児介護休業法が改正され、平成29年10月1日より育児休業期間が延長されました。

「子が1歳6か月に達した時点で、保育所に入れない等の場合に再度申出することにより、育児休業期間 を「最長2歳まで」延長できる。」

<参考サイト:育児介護休業法改正について>
【平成29年10月1日施行対応】育児・介護休業法のあらまし
平成29年改正法の概要[670KB]

私は、保育園の待機児童対策として育休期間を延長することには反対です。

なぜかというと、今の状況では育休を取得しているのはほぼ女性であり、これを単に延長することは女性の職場復帰を遅らせることに直結するからです。

<参考サイト:女性、男性の育児休業取得率>
平成28年度雇用均等基本調査(確報)

育休取得によるブランクを埋めるための本人及び職場の負担は今でも大きなものですが、育休延長によりそれはさらに深刻になります。
せっかく育休後の女性社員の活躍が実現可能になりかけて来たのに、

個人的にも全身全霊をかけてそれを仕事にしてやってきたのに、

それに水を差すような法改正には、本当にがっかりしました。

ただ、育休を夫婦の両方が取ることを義務化するなら、話は少し違ってきます。
男性の育休が珍しくなくなってきた今のタイミングなら、クオータ制に踏み切ることも可能かと思います。
これが実現すれば、育児中の社員には男女の別なくサポートが必要という認識が周知され、女性だけが不利ということはなくなっていくでしょう。

いずれにせよ、優先順位が高いのはは待機児童をゼロにすることです。
出産後の就業継続率は急増を続けていることから、保育園の定員の目標を適切に予測して直ちに確保しなければ、育休を延長しても保育園に入れる保証はないのです。

<参考サイト:出産前後の就業継続率>
第15回出生動向基本調査 
第Ⅱ部 図表II -4-6 子どもの出生年別にみた、出産前後の妻の就業変化

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男性の育休取得率はなぜ伸びないのか

法人向け研修で育児と両立している社員への講義を依頼される場合、
育休取得経験のある男性社員が参加することが増えてきており、頼もしく感じます。

そんな中で男性社員から聞こえてくるのが、育休取得へのハードルです。

  • 育休を取得しなければならない理由を述べよ、と言われた
  • 取得したが、男性ばかりの職場の中で取得の必要性を理解してもらえない
  • 取得したいがキャリアに傷が付くのではと不安で踏み出せない

男性の育休制度があるのに、取得率が上がらないのにはこんな訳があったのですね。
ちなみに、女性で育休取得理由を聞かれた、という話は聞いたことがありません。
男性にだけ取得理由を聞くなんて、なんだかなあ、潔くないなあ、と思ってしまいました。

働き方改革のカギを握る育休パパ

一方、こんなプレッシャーを乗り越えて育休を取得した男性たち。
復帰してからは、仕事に取り組む覚悟ができ、以前より積極的に仕事を取りに行ったり、周囲に質問をしたりするようになったとのこと。
また、仕事と育児の両立に対する理解が得られるように、周囲と良好なコミュニケーションを心がけているそうです。

こういう実例を見ると、男性の育休取得は職場にメリットももたらす可能性が大きいことがわかります。
管理職の方は部下の男性には必ず育休をとるようすすめてはいかがでしょうか。

育休取得に忖度は不要!勇気を持って取得しよう

なお、育休取得に不安があるという男性に対して、別の社員から、1年間育休を取ってから課長になった人がいますよ、という紹介がありました。

九州大学の研究グループは、20代~40代の男性の多くは「男性の育児休業」を肯定的に捉えているにもかかわらず、同年代の他の男性が抱いている「男性の育児休業」に対する考えを実際よりも否定的に思い込むことが、育児休業の取得を抑制していることを明らかにしました。

男性の育休取得を阻んでいる一因とは?~間違った思い込みから生まれる心理的壁~

育休取得を考えている男性の皆さん、もしかすると、周囲の人は自分が思うほど育休をとることに否定的ではないかもしれません。
まず、政府は2020年に男性の育休取得率を13% にするという目標を立てていますし、企業もそれに協力することになっています。
また、女性はすでに多くの人が育児休業を取得し、復職して引き続き勤務しています。

お子さんを持つ予定のある方は、勇気を出して育休取得を申し出てみてはいかがでしょうか。

妻の妊娠がわかった時点から上司に相談し、取得時期、取得期間、仕事の引き継ぎ計画を立てることで、職場の負担が軽減され、快く送り出してもらえるようになるはずです。

そして、生まれたばかりの子どもの世話に集中することは、それまでの人生とは全く違う何かをもたらしてくれるに違いありません。

がんばれ、育休パパたち。

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土曜日は育休後カフェ@こまちカフェ(横浜)、日曜日は育休後カフェ@さいたま でした。

育休後カフェとは?ー>
育休後コンサルタント.com|育休後カフェ®

その中で、おお!すばらしい!と感嘆したことがありました。
それは、カフェの参加者(ママ)が

「料理は夫が作っていて、週一度作り置きをしてくれています」

と話してくれたことです。

土曜日にそれを聞いたとき、すごいな、いいな、と思っていたら、
日曜日にもそういう方がいて。
しかも、二人とも一人目の子の育休中の方でした。

普通だったら、育休中ママは1日家にいるんだから、料理する時間はあるんじゃない?
と思う人が多いと思うんです(実際は違いますけど)。
しかし、このパパたちは作ってくれている。

また、二人のパパは専業主夫だとか、自由業だとかいうのではなく、
むしろ仕事が忙しくて夜はなかなか早く帰ってこれないのだとか。
育児家事はあまりできない分、料理を作ってくれるのだそうです。

わたし自身は料理が得意でないこともあり、両立支援セミナーでは
週末に料理の作り置きを必ずしもしなくてもいいんですよ、
とお話しています。

しかし、それが楽しくできてしまうなら、ママでもパパでも、やったらいいと思います。

夫婦が互いに得意なことで労力を提供し合い、残った部分は話し合って分担したり、人の手を借りたり。

自然体でそれができる夫婦が日本にも増えてきたことを感じ、うれしくなりました。

わたしも、OSを入れ替えようと思います。

(写真:PIXTA)

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メールマガジン【1995通信】を発行しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.80━2017.10.14━━
【1995通信】育休後からはじめよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
育休後コンサルタント山口理栄です。

急に寒くなってきましたが、皆様お変わり
ありませんか。

今年から、育休後カフェ(R)を全国に広げるため
育休後カフェ・ファシリテーターを増やす
活動を始めました。

すでに、第1期のファシリテーターの方たちが
誕生しています。

これを契機に、facebookに

育休後カフェ in everywhere

というページを作りました。

https://www.facebook.com/育休後カフェ-in-everywhere-556933577971774/

随時最新情報を掲載していきますので、ぜひ
ご覧ください。

目次
(1)育休後カフェ
(2)育休後職場復帰セミナー
(3)短時間勤務者向けセミナー
(4)育休後アドバイザー養成講座
(5)育休後カフェ・ファシリテーター講座
ーーーーーーーーーー
(1)育休後カフェ開催情報
ーーーーーーーーーー
育休後の働き方を考えるためのリラックスス
ペース、育休後カフェ。

仕事をしながら子育てしている(する予定)
の方たちに、自分とじっくり向き合うための
空間と時間をご提供します。

育休後カフェにはこんな皆さんが集まってきます。

・仕事と子育てのバランスについて迷っている方
・職場に先輩がいなくて5年10年先の自分が想像できない方
・短時間勤務で十分な成果が出せるのか心配な方
・マミートラックに陥るのではと不安な方
・小学生以上の子育てで悩んでいる方

ほかではなかなか話せない話題を、同じよう
な状況の方と共有し、深めていきましょう。

2017年10月15日(日)育休後カフェ@さいたま(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2017/

2017年11月19日(日)育休後カフェ@さいたま(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2017/

2016年11月26日(日)育休後カフェ@守谷(守谷市)
http://mamamori.net

2017年12月9日(土)育休後カフェ&ランチ@こまちカフェ(横浜市)
http://ptix.co/2oxGmgw

2018年1月21日(日)育休後カフェ@守谷(守谷市)
http://mamamori.net

2018年3月4日(日)育休後カフェ@さいたま(さいたま市)
http://www.petitpas-saitama.org/news/ikukyugo-cafe2017/

ーーーーーーーーーー
(2)育休後職場復帰セミナー
ーーーーーーーーーー
育児休業中の方向けに、仕事と育児の両立の心構えを
学んでいただくセミナーです。
パートナー同伴で参加すると効果が倍増します。
お一人でももちろんOKです。
すでに職場復帰した方も歓迎します。

2017年10月18日(木)>東京都労働相談情報センター主催 育休後職場復帰セミナー体験会&交流会(東京都豊島区)
https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/seminar/ikukyu_seminar/index.html

2017年10月19日(木)東京都労働相談情報センター主催 育休後職場復帰セミナー体験会&交流会(東京都江東区)
https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/seminar/ikukyu_seminar/index.html

2017年10月21日(土)育休後職場復帰セミナー(千葉県流山市)
http://ptix.co/2sFre1I

2017年11月7日(火)育休復帰セミナー(東京都江東区)
https://www.city.koto.lg.jp/055201/ikukyuufukki.html

2017年11月12日(日)こうとう子育てメッセ(東京都江東区)
http://www.koto-kosodate.com/?page_id=3699

2018年1月14日(日)夫婦で考える職場復帰準備セミナー ~それぞれのキャリアと家事・育児の役割分担の再構築~(名古屋市)
https://e-able-nagoya.jp/lec/4783/

2018年2月12日(月・祝)育休後職場復帰セミナー(千葉県流山市)
http://www.hikarue.org

ーーーーーーーーーー
(3)時短勤務者向けセミナー
http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/
ーーーーーーーーーー
本研修セミナーは、育休後に時短利用など時
間の制約がある中で働く女性(ワーキングマ
ザー)向けに、子育てしながら働く上での悩
みや不安を軽減し、前向きに仕事に取り組ん
でいただくためのコースです。

復職に向けて準備を進めたい方から、すでに
復職し、改めて現状を整理して考えたい方ま
で、仕事と育児の両立を目指す女性に幅広く
ご参加いただけます。
(開催元:リクルートマネジメントソリューションズ)

2017年10月26日(木)【女性活躍推進】子育て中の時短勤務における心構えと働き方 ~自分らしく、成長し続けるために~(東京都品川区)
http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/

2017年12月21日(木)【女性活躍推進】子育て中の時短勤務における心構えと働き方 ~自分らしく、成長し続けるために~(東京都品川区)
http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/S00144/

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(4)育休後アドバイザー養成講座
http://www.women-work.org/archives/5388/
ーーーーーーーーーー
育休後アドバイザーとは、
仕事と育児の両立に悩んでいる知人、同僚、
部下や、出産を考えている若手社員に、出
産後の働き方をアドバイスできる人のこと
です。

育休後コンサルタントが、これまでの多く
の育休復帰者の相談を受けてきた経験を活
かし、アドバイスのポイントを伝えます。

★育休後アドバイザーを取得した方は、育
休後コンサルタント養成講座(2017年11月
3日~4日開講予定)の受講資格が得られます。

≪概要≫
・講師 育休後コンサルタント 山口理栄
・受講料 25,000円 (税抜)
・受講時間 10:00~17:00
・受験資格 どなたでも受講できます
・カリキュラム
1. 仕事と育児の両立を妨げる原因を知る
2. 仕事と育児の両立を工夫するノウハウを知る
3. 子育て社員のパフォーマンスを劇的に改善するコミュニケーションを知る
4. 学んだ理論を実例に活かす
5. まとめ
・お申込み・お問い合わせ
http://www.women-work.org/archives/5388/

・開催日程

<育休後アドバイザー養成講座>
第5回 2017年12月17日(日)
会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)
第6回 2018年1月13日(土)
会場:未定

<育休後コンサルタント養成講座>
2017年11月3日(金・祝)、4日(土)
会場: Natuluck茅場町 新館 大会議室(4階)
http://www.women-work.org/ikukyugoconsul/

ーーーーーーーーーー
(4)育休後カフェ・ファシリテーター講座
http://empublic.jp/7615
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実践を通して学ぶ! 育休・復職後の働き方・
キャリアを考える場のつくり方(第2期)
~育休後カフェ・ファシリテーターになろう!

プログラム
2日間集中講座で、場づくりの基礎を講義と
体験で学びます。
その後、ワークショップを実際に行う過程と
ふりかえりから、今後、ワークショップ・
ファシリテーターやイベント主宰者として
活躍できる力を身に着けます。

実施日
2日間集中コース

1日目:2017 年12月2日(土)11:00~17:00
2日目:2017年12月3日(日)10:00~17:00

実践体験

実践ふりかえり

3日目:2018年3月25日(土) 10:00~16:00

詳細、お問い合わせはこちらからお願いします。
http://empublic.jp/7615
━━━━━━
育休後面会相談
━━━━━━
育休前後の働き方について面会にて相談を承ります。
http://1995consultant.com/individual/facetoface/

詳細、お問合せはこちらをご覧ください。
http://1995consultant.com/individual/facetoface/

★遠方の方、外へ出にくい方はSkypeでの面談も行っています。
お気軽にお問い合わせください。

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メールマガジン【1995通信】と【1995News】
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育休後コンサルタントが発行している
メールマガジンは下記の2種類あります。

【1995通信】
仕事も子育ても充実させて夢を実現したい
個人の方向けのメールマガジンです。
(今お読みになっているのはこちらです。)

【1995News】
多様な社員が能力を最大限に発揮できる
職場作りに取り組む人事、人材開発、
ダイバーシティマネジメント推進、
CSR等の担当者様向けメールマガジンです。

それぞれの登録、解除は下記のアドレスから
行えますのでご利用ください。

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本メールマガジンは、転送を歓迎いたします。
ぜひご友人や職場の方に紹介してください。
転送の際は改変せず全文を送付くださるよう
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★神戸・西宮・芦屋のベビーシッター
「ファミリエクラブ」
病児保育でお困りの方に。
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—-
写真提供:PIXTA

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育休後カフェ@すくらむ21「育休復帰後の悩み~子育て編~」を実施しました。
    
日時:2017年9月23日(土)10:00 – 12:00
場所:すくらむ21(神奈川県川崎市高津区溝口2-20-1 川崎市男女共同参画センター)
ファシリテーター:育休後コンサルタント® 山口理栄

<アジェンダ>
10:00 事務局からのごあいさつ
10:10 ファシリテーターあいさつ 
10:20 自己紹介 1お名前 2 子どもの年齢 (3お住まい)4仕事(職種)
10:40 テーマ1 子育てについて気になっていることはありますか
11:10 テーマ2 今後の両立はどのようにしていきたいですか
11:40 感想(全員)/ファシリテーターからひとこと

今回の参加者は4人。
お子さんの年齢は、3歳から中1まで幅が広く、うちの子まで入れると保育園から大学生まで幅広く見通すことができました。

保育園のお迎え時に
「お母さん、もっと早く迎えに来てほしい!」
というお子さんがいたかと思うと、
「ママは遅くていいんだよ」
というお子さんがいたり。

宿題をやらない子にどう対応するのか?
弁当箱を出さない子、部屋を片付けない子が自分でやるように仕向けるには?

など、いろいろな話が出ました。

わたしは、両立で大変なのは圧倒的に子育てだと感じて来ました。
育児の大変さは、親が働いているか、いないかとは無関係なんじゃないか。

参加者のみなさんが今回気づいたことはこんなことでした。

・仕事は完璧にできても、子育てに正解・完璧はない
・子どもの自立を促す「見守り」と「放置・放任」の境目はとてもわかりにくい
・子どものことでああでもない、こうでもない、と悩み、じたばたすることことが、親の役割

それぞれの方が、仕事上でも転機を迎えていたり、チャレンジ目標を持っていたりすることも聞けて、とても頼もしく思えました。

正解のない育児は、時として無力感を感じたり、虚しくなったりするものです。

その点、努力が比較的報われる仕事の場を持ち続けることは、
親が平常心を保つための一つの有効な手段ともいえるかもしれません。

今後の育休後カフェの予定

2017年10月14日(土)育休後カフェ®&ランチ@こまちカフェ(横浜市)
2017年10月15日(日)育休後カフェ@さいたま(さいたま市)
2017年11月19日(日)育休後カフェ@さいたま(さいたま市)
2016年11月26日(日)育休後カフェ@守谷(守谷市)
2017年12月2日(土)実践を通して学ぶ! 育休・復職後の働き方・キャリアを考える場のつくり方(全3日)(育休後カフェ・ファシリテーターについて学びます)(東京都文京区)
2017年12月9日(土)育休後カフェ®&ランチ@こまちカフェ(横浜市)
2018年1月21日(日)育休後カフェ@守谷(守谷市)
2018年2月25日(日)育休後のハッピーキャリアカフェ(予定)(大津市)
2018年3月4日(日)育休後カフェ@さいたま(さいたま市)

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を見ました。

公式サイト
http://thefounder.jp

誰もが知っているハンバーガーチェーンのマクドナルドが、どのようにして世界中に展開されるようになったのか。
最初のお店を作ったマクドナルド兄弟のチャレンジ。
そして、それを見てフランチャイズ展開を思い立った、この映画の主人公のレイ・クロックの迫力。

まるで、ビジネスを成功させるための教科書のように、基本的な項目が次々と出てきます。

・他社との差別化
・商品の品質
・作業効率の向上
・誰をバスに乗せるか
・ビジネスモデルの転換
などなど。

机上で学んだことを、実際の事例で復習させてもらったように、すんなりと入ってきました。

細かいところで面白かったことが二つ。

一つ目は、マクドナルドの最初の店舗を設計するときに、店内の従業員の動線を考慮し最適化するところです。
1950年代ですから、コンピューター上でシミュレーションを繰り返す、というわけにはいきません。
アナログではありますが、曖昧さを排した合理的な手法により産み出された解決策は、見事でした。

二つ目は、レイ・クロックが営業行脚の最中に泊まったモーテルで、自己啓発のメッセージが入ったレコード盤をレコードプレイヤーで聞くところ。
今だったら、スマホでオーディオブックやポッドキャストで手軽に聞くことができますが、
そんな便利なものがない時代でも、必要と感じた人はそうやって勉強していたのです。

便利になったからといって、昔の人より生産性が高いと言えるのだろうか?
60年前のビジネスパーソンのあくなき向上心に刺激を受け、自分にカツを入れました。

この映画の紹介でよく出てくるのが、ファウンダーはどちらなのか?という問いです。

最初にハンバーガー店を開いたマクドナルド兄弟なのか。
フランチャイズ展開を成功させたレイ・クロックなのか。

私はどちらでもいいと思いました。
レイは非情すぎるのでは、という見方もあるようですが、そうは感じませんでした。
両者にはそれぞれ特徴があり、互いに重要な役割を果たしたと思います。

見終わったあとは、映画館から一番近いマクドナルドで、ダブルバーガーのセットをいただきました。

ビジネスに興味がある方にはぜひおすすめしたい映画です。

ソフトバンクの孫正義社長とユニクロの柳井正社長の対談も収録されている書籍も、読んでみようと思います。

育休後コンサルタント

<面会相談/職場復帰セミナー/育休後カフェ®>

育休後面会相談会受け付け中
東京、名古屋、大阪、ほか

育休後カフェ® in everywhere

第4期育休後カフェ®・ファシリテーター講座受講者募集中
育休後カフェ® in everywhere

育休後アドバイザー養成講座

2018年9月23日(日)ワーママ・カフェ第2回(愛知県岡崎市)

2018年9月25日(火)育休パパ・ママの職場復帰セミナー(東京都江東区)

2018年9月29日(土)イクメン&ワーママ応援講座~夫婦で備えるママの職場復帰準備編(宇都宮市)

2018年9月30 日(日)育休後カフェ®・ファシリテーター4期:(1)育休・復職・キャリアについての基礎知識(東京都文京区)

2018年9月30日(日)育休後カフェ®・ファシリテーター4期:(2)育休・復職・キャリアについての対話の場づくりの基礎(東京都文京区)

2018年10月14日(日)育休後カフェ®@埼玉2018 vol.24(さいたま市)

2018年11月18日(日)育休後カフェ®@埼玉2018 vol.25(さいたま市)

2018年11月23日(金・祝)、24日(土)育休後コンサルタント養成講座(東京都)

2018年12月15日(土)第10回育休後アドバイザー養成講座(名古屋市)

2019年3月3日(日)育休後カフェ®@埼玉2018 vol.26(さいたま市)


子育て社員を活かすコミュニケーション


改訂版 さあ、育休後からはじめよう ~働くママへの応援歌~



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