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育休後コンサルタントのブログ

育休後カフェ開店一周年の記念開催は、世田谷区で行います!

開催概要

★日時:5月26日(土) 13:00~15:00
★場所:JamHouse うぶすな 
    東京都世田谷区上馬5丁目9−24
    http://www.jamhouse.info/
★参加費: 2000円+ワンドリンクオーダー
★お子様の同伴:可能
★主催者:かえる兄弟舎
★詳細&お申し込み:
育休後カフェ in せたがや お申し込み

初めて育休後カフェに参加する方へ

育休後カフェは、子育てしながら仕事をしている方(これからの方も含む)のためのイベントです。
4人ぐらいのグループに分かれ、テーマに沿って自分の考えや思いを話します。
テーマは例えばこんな感じです。

  • 時間制限のある中で、仕事の限界を感じるのはどんなところですか
  • パートナーに感謝している/もっとこうしてほしい、というところを話してみましょう
  • 就活をしていたころ、どんな仕事をしたいと夢見ていましたか

ワールドカフェをちょっとだけ真似して、テーマが変わるときに席替えをします。
テーマから脱線してもOK!
ただ、なるべく全員が同じ時間だけしゃべれるようにお互い気をつけます。
最後に全員に一言ずつ感想や今すぐやろうと思ったことを述べてもらいます。
プライベート名刺の交換をする方が多く、ここからママ友、パパ友に発展した方も多いです。

過去の育休後カフェのレポートは、こちらからご覧ください。
育休後カフェ(実施報告)|育休後コンサルタント.com

一周年記念プチ講演

一年間やってきた中で気づいた以下の点

  • 参加者の思い
  • 企業や個人の解決すべき課題
  • 明るい兆し

を皆さんに簡単にご紹介し、感謝の気持ちに代えたいと思います。

会場のJamHouseうぶすなってどんなところ?

とってもユニークなところ。2階には10人がシェアして住んでいるそうですよ!

お店のホームページ
JamHouse うぶすな

主催者のかえる兄弟舎さんとの出会い

今年の3月15日に、かえる兄弟舎代表の佐島さんから、世田谷で育休後カフェをやりたい、というメールをいただきました。
それまではtwitterでフォローしてくださっていたとのこと。
世田谷は初めてだったので、是非やりましょう!と意気投合。
かえる兄弟舎さんのブログはこちらです。
カフェのある保育園 かえる兄弟舎のブログ

周辺の遊び場:駒沢公園

東急田園都市線の駒沢大学駅から15分のところに、駒沢公園があります。(JamHouseとは反対側です)
児童公園(うま・ぶた・りす)には、それぞれの動物の遊具があるそうですよ。
ジャブジャブ池もあるので、ワイルドなお子さんにはいいかも!?

モデルコース:(お車の場合&お天気がよい日)

午前中駒沢公園で遊ぶ
  ↓ 
会場のJamHouse(南北酒家チャランケ)でランチ(11:30〜)
  ↓
育休後カフェ(お子さんがちょうど寝てくれるかも。。。)

駒沢オリンピック公園総合運動場

このページに公園の全体地図があります↓
館内見取り図|駒沢オリンピック公園総合運動場

5/26は、第一駐車場と専用駐車場が貸し切りで使えないのでご注意ください。
駐輪場・駐車場案内|駒沢オリンピック公園総合運動場

お車でお越しの方へ

JamHouseうぶすなに隣接する敷地にコインパーキングがあります。
TOMOパーキング上馬
ただし、ご来店時に空いているとは限りませんのでご了承ください。

育休後カフェ in せたがや お申し込み

育休後の働き方を考える、育休後カフェがオープンして1年になります。

仕事をしながら子育てしている(したい)方たちに、自分とじっくり向き合うための空間と時間をご提供することを目的に始めた育休後カフェ。
予想以上に多くの方に関心を持っていただき、1年がたちました。

参加いただいた方が次のような思いを持って来店されたのはこちらの予想通りでした

・仕事も子育ても一生懸命やっていながら、心のどこかでもやもやが晴れない
・職場に先輩がいなくて5年先10年先の自分が想像できない
・仕事と子育てで大変そうな職場の仲間や後輩に手を差し伸べたい
・これから子どもを持ちたいが仕事が続けられるかどうか不安を感じている

開店してみて遭遇した特筆すべきことはこんなことでした

・リピーターが多い
・ご夫婦の参加や、パパの参加がコンスタントにある
・育休中の方の参加が、多い時は半分以上
・千葉県流山市、さいたま市、横須賀市、横浜市、東村山市、世田谷区からの開催リクエストがあり実現(予定も含む)
・福岡の大学から講師の依頼がきて実現(東京のサテライトスタジオにて実施)
・企業内でランチミーティングのファシリテーションの依頼あり実現
・初回から定例で使っていたゲートシティ大崎スターバックスコーヒーのセミナールームが使えなくなった
・新聞記者さんやライターさんに取材していただいた

一周年を記念しての開催は、「育休後カフェ in せたがや」です

2012年5月26日(土)13時〜 JamHouse うぶすな (東京都世田谷区下馬)でお会いしましょう。
お申し込みはこちら
育休後カフェ in せたがや

一周年を記念して、「育休後カフェ開店一周年 記念プチ講演」を冒頭でちょっとだけやろうかな?と思っています。ぜひ、お楽しみに!

次のエントリで今回のカフェの魅力をご紹介します。

祝一周年!「育休後カフェ in せたがや」参加募集中!

大きな胸を小さく見せるブラを商品化した二人の男性(チーフパタンナーと開発MD)。

「小さく見せるブラ」~誰も手を出さない“1割の悩み”に商機あり

この話を聞いたとき、頭をガンとなぐられたような気がした。

ダイバーシティ・マネジメントの推進の話をすると、企業で女性が活躍することのメリットを聞かれることがある。

「世の中の半分は女性だから、女性ならではの感性を商品開発やビジネスに生かすことが必要。そのためには女性の活躍推進、ポジティブアクション、ダイバーシティ・マネジメントが。。。」

ということがよく言われていて、自分も言ってしまったことがある。

逆に、B to BのIT企業、それも大規模なシステム開発の分野では女性の感性は必ずしも生かされるとは限らない、と内心思ってしまったこともある。

しかしそれは大きな間違いだったことに、改めて気づいたのだ。
今までも、理屈ではそれがおかしいことを理解していたが、油断すると、すぐ「女性ならではの感性」という耳に心地よいフレーズを好む自分がいた。
ありがたいことに、このインパクトのある事例のおかげで、これからは二度と間違えないだろう。

二人の男性は、悩みを持っている人がいて、それを自分たちの持っている技術で少しでも軽減できるなら、という思いでブラを開発したのに違いない。
女性のニーズだから男性より女性のほうがよくわかるかもしれない、とかそんなことは夢にも考えなかったに違いない。(そもそも、ワコールに入社する時点で、そんなこと考えちゃいないだろうけど)

男性が、女性特有の体型の悩みを下着デザインの技術で解決するように、女性も今までは女性の職場とは見られていなかった重厚長大なものづくりの世界や、理系理系した分野で画期的な発明をしたっていいのだ。だいたい、世の中の仕事のほとんどは、女性とか男性とか関係ないではないか。それなのに、「女性ならではの感性を生かす」とか言っていたら、かえって女性が活躍できる分野をせばめることになる。

女性が活躍しなければならない理由は、女性ならではの感性を生かすためではない。
◯◯さんと言う一人の人間の持っているすべての可能性を、生かすためなのである。

今後は、このことを肝に銘じて仕事をしていきたい。

共働きの子育てを、二人で協力しながら無理のない形で楽しく行いたい、と考えている方のために書かれた本です。
サブタイトルは、「『ありがとう』の一言から始まるいい関係」。どの夫婦にとっても理想の関係ですね。ここに近づくためにはどうしたらよいのか、読んでいくうちにヒントをつかめるようになっています。

この本には、経済誌の記者である著者と大学で経済学を教えるパートナーとが工夫して実践してきたことや、日米のさまざまな夫婦を取材した結果から見えてきた夫婦のあるべき姿が、とても自然な形で紹介されています。いえ、正確に言うと、これまでとは違う、新しい夫婦のあり方が提示されているにもかかわらず、過激でも強引でもなく、うんうんそうだよね、と納得しながら読めるような形で書かれているのです。

この本を、育休後カフェの席に持っていき、参加者に紹介したところ、パラパラとページをめくっていた1人が「キャリア志向でも主婦志向でもない女性が一番悩む」という小見出しを見つけて、そうなんですよね〜とため息をつきました。本では、そういった女性たちの悩みの原因を掘り下げて、考え方を整理した上で本人が意思決定するための支援をしてくれます。

私が特に注目したのは「『キャリア幻想』という麻薬」という一節です。

確かに仕事には大きな魅力があります。がんばった分だけ評価される。独身で好きなだけ働けるなら、すべての時間を仕事か仕事に関する投資にあてられる。顧客から喜ばれると、「生きがい」を感じる。上司に評価されると、がんばってよかったなと感じる。(略)こうしたことをすべて私も二十代の頃に経験してきました。

しかし、これは危険な麻薬ともいえるのです。(略)

キャリア幻想から解放されるきっかけは、子どもが生まれたことでした。今も仕事は楽しいし好きですが、昔のように起きているときはずっと仕事をするということは物理的にできなくなったからです。働ける時間は昔より短くなりましたが、他人が何かを大事に思う気持ちに共感する度合いは以前よりずっと増えました。(略)

育休後カフェに来る女性の中にも、出産前は仕事に没頭してきたという方がたくさんいます。そんな方たちに、起きている時間をすべて仕事にささげ、成果を出すことに喜びを感じる二十代を過ごした著者によるこの一節は深く印象に残るのではないでしょうか。子育てと仕事の両立に真剣に悩む女性たちの、これからの生き方に指針を与える考え方が述べられていると感じました。

ここまで、女性の読者に響くポイントを中心にご紹介してきましたが、「これからのワーク・ライフ・バランス」「父親も育児休業を取ろう」といった、子育ても仕事もしたいパパへのアドバイス、夫婦のコミュニケーションの大切さを示した事例が盛りだくさんです。また、家計責任も家事責任も二人で分担する、という考え方、さらに職場や社会全体の課題についても最新の調査結果をふまえて提言しています。

子育て世代だけでなく、経営者、部下を持つ管理職、人事担当者、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティ・マネジメント推進担当者、地域で子育て支援にたずさわる方たちなどに、強くおすすめしたい本です。

治部さんとの出会い

2008年、育休後コンサルタントとしての仕事への転身を考え始めた当初、インターネットの検索で見つけたのが治部さんのブログ
Rengejibuの日記
でした。私が日頃感じているけれどもうまく言葉にできないことが簡潔にまとめられているブログを、かかさずチェックするようになったのです。

その後始めた twitterでも、仕事と子育てに関してつぶやく @rengejibuさんの発言に遭遇しフォローするように。そして2010年のイー・ウーマン主催第15回国際女性ビジネス会議の分科会「Working Mothers & Working Fathers ~働くパパと一緒に社会を動かす」で発表された治部さんに、初めてお会いすることができました。

2011年7月のNPO法人ファザーリング・ジャパン主催のシンポジウムで再会、そのとき私がパネリストとして紹介した内容が、この本の中で引用されています。その日治部さんはパートナーの竹内さんと交互に登壇し、お二人ならではの両立エピソードをお話しくださいました。この本の中で書かれていることの一部も含まれていたように記憶しています。

2012年1月には、twitterの #wlb_cafe の仲間といっしょに企画した電子出版記念パーティーに、赤ちゃん連れでご参加いただき、ネットだけのつながりだったたくさんの子育て仲間とリアルでの語らいを共有することができました。

今回、人生初の献本を経験し、とても嬉しかったです。もっと早くブログで紹介したかったのですが、片っ端から引用したくなってしまってうまくいかず。やっと書くことができました!治部さん、ありがとうございました。

本を書きました ー Regejibuの日記

保育園の新規入園時期に合わせて4月から5月にかけて復職する方が多いことから、育休後職場復帰セミナーを開催しました。

日時:2012年4月28日(土)10:00〜12:00
場所:女性就業支援センター
   東京都港区芝5−35−3
参加者:14名
   (育休状況ごとの分類:育休中3、妊娠中2(夫妻)、未婚1、復職済み8)
   (職種分類:会社員10、個人3、公務員1)
思ったより数が多かった復職済みの方の参加動機は、「一度立ち止まって振り返るため」「後輩・部下にアドバイスするため」でした。自分が苦労したことを後輩には味わわせたくないという方たちの存在がとても頼もしかったです。

グループディスカッションを聞いていて、パートナーや職場に思いを「伝える」ことの重要性、難しさが課題になっているように感じました。そこで、自分の思いを相手を批判せずに上手に伝えるコミュニケーション技法(アサーティブ・コミュニケーション)を学ぶことをおすすめしました。

参加者の感想

・自分は復職して数年たち、大変な時期からは抜け出しているが、やってきたことが間違っていなかったと感じた。過ぎたことはすぐ忘れてしまうので、それを思い出し、これから経験する人に伝えたい。伝えることが大事なんだということに気づいた。
・専門職である自分の仕事に自信がなかったが、グループディスカッションで「すごいよね」と言われたのが自信になり、それだけでも参加したかいがあった。
・スティーブ・ジョブズの「点と点をつなぎあわせる」という話から、つらかった経験にも意味があることに気づいた。
・たった1年前に経験したことなのに、「なつかしい」と感じた。苦労したことを覚えておいて、後輩に共感してあげたい。
・コツを事前に聞いておければよかったのにと思った。みんなに「コツ」として教えてあげたい。
・自分の悩みは「自分が仕事をどれだけやりたいか」であることに気づいた。
・男性の仕事に対する姿勢(なんとなく帰らない、など)が家族の時間を奪っていると感じた。
・夫や職場に自分の考えを伝えることがまず自分がやるべきこと。伝えたら、次に自分の軸をはっきりさせることが大事だと思った。
・こういったセミナーに初めて参加し、みんなが同じ悩みを抱えていることを知ってうれしかった。
・参加してみて胸が「潤んで」いる。子どもたちは大きくなるにしたがい、母を対等に見るようになる。ちゃんと育つから大丈夫。
・自分の気持ちを身近な人に伝えるのが苦手であることに気づいた。そこに取り組んでみたい。

講師の感想

参加者同士の意見交換がとても活発で、互いにとてもよい刺激を受け、気づく点がたくさんあったようでした。
すでに復職して時間が経つ参加者が、口を揃えて「そういえば自分も乗り越えてきたが、忘れていた」「後輩の話し相手になり、相談にのってあげたい」というのを聞いて、本当に心強く思いました。
もやもやした気持ちを整理するための6つの軸(自分、パートナー、子ども、会社、上司、同僚・部下)を使って、自分にとって一番の課題を考えてもらった結果、それぞれ取り組むべきポイントがはっきりしてきたように感じました。
終了時間を過ぎて30分以上、ほとんどの参加者がグループの仲間と話を続けているのを見て、こういう場をこれからもたくさん作っていかなければと決意を新たにしました。

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保育園や学校の新しいクラスに慣れましたか【1995通信】Vol.16

http://1995consultant.com

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目次
+ 4/28 育休後職場復帰セミナーまだ間に合う!
+ 育休ママのキャリア教室、連載開始!
+ 育休後カフェ夢うさぎの報告
+ イベントスケジュール
+ 編集後記 |発行:育休後コンサルタント 山口理栄
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こんにちは。
育休後コンサルタントの山口です。

新しく保育園や学校に入ったお子さん、クラスが一つ上
がったお子さん。もう慣れましたか?

最初のうちは毎朝泣いちゃうかもしれません。これがい
つまで続くのか、不安に思っていらっしゃる方も多いと
思います。

うちの下の子は保育士さんが変わるたびに繰り返しました。
しかし、1ヶ月もするとすっかり慣れて、心配がなくな
ります。皆さんも、まず1ヶ月は様子を見てください。
大人がゆったり構えているほうが、子どもも落ち着くと
思いますので、心配しすぎないようにしてくださいね。

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4/28開催!育休後職場復帰セミナーまだ間に合う!
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・日時:2012年4月28日(土)10ー12時
・場所:女性就業センター 第2セミナー室
    108-0014 東京都港区芝5-35-3
    Tel: 03-5444-4151
・講師:育休後コンサルタント 山口理栄
・内容:第一部 仕事と子育ての両立についての心構え
        時間管理、パートナーシップ、コミュ
        ニケーション、こんなときどうする?
    第二部 グループディスカッション
        時間制約のある中での働き方
・会場アクセス

http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html

・対象:育休中でこれから職場復帰する方、すでに復帰
    した方、これから出産する方、これらの方々の
    パートナー、人事、労務、総務、労働組合の方
    (ご同業の方はご遠慮願います)
・受講料:3,000円
・お子さんのセミナー室への同伴はご遠慮願います
・保育サービス:なし
・お申し込み:

http://1995consultant.com/individual/event/

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過去の受講者の声
========
 ー 講師の経験に基づく話だったので勇気をもらった
   たり安心したりしました。
 ー 講師が復職直後に子どもが入院した話を聞けてよ
   かったです。
 ー 復職に向けて背中を押してもらえる内容でした。
 ー タイムマネジメントより大事なことに気づきました。
 ー 仕事をしている自分が本当の自分と再確認でき、
   復職が楽しみになりました。
 ー 自分がチャレンジすることが子育てを楽にする、
   という話を聞けただけで来た意味がありました。

悩んでいるのはあなただけではありません、仲間と共感
し、気持ちを外へ出して元気になりましょう!

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育休ママのキャリア教室、連載開始!
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朝日新聞社のジョブラボにて、「育休ママのキャリア
教室」というコラムの連載を始めました。

http://joblabo.asahi.com/category/careerclass

育休中や、育休後のママはキャリアを気にしながらも
なかなか思うように動けないのが実状です。そんな中
で、少しでもお役にたてたらと思って書いてます。

[vol.1] 育休ママ、話して楽になりましょう 
[vol.2] スキルアップしたい時、何から手をつける?

月2回のペースで更新していきますので、ぜひご期待
ください。
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育休後カフェ夢うさぎの報告
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ギャラリーカフェ夢うさぎさんのご協力を得て、
「育休後カフェ夢うさぎ」を開催しました。

つづきはこちら
「働くことはあたりまえ。でも...」4/21育休後カフェ夢うさぎ 実施報告

http://1995consultant.com/weblog/20120421/

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イベントスケジュール
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2012年4月28日(土)
育休後職場復帰セミナー@女性就業支援センター

http://1995consultant.com/individual/event/

2012年5月7日(月) 
femme 【Study-Salon】ワーキングマザー予備知識『タイムマネジメント編』~時間を制するものは人生を制す~
http://1995consultant.com/individual/event/#femme

2012年5月21日(月) 
femme 【Study-Salon】ワーキングマザー予備知識『ワーキングマザーという生き方』~意外と知らないWMの本音~
http://1995consultant.com/individual/event/#femme

2012年5月26日(土)
育休後カフェ@世田谷区

http://kokucheese.com/event/index/35479/

2012年6月10日(日)
育休後カフェ in 流山

http://1995consultant.com/individual/1995cafe

2012年6月30日(土)
育休後カフェ@品川区(予定)

http://1995consultant.com/individual/1995cafe

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メールマガジン【1995通信】と【1995News】について
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育休後コンサルタントが発行しているメールマガジンは
下記の2種類あります。

【1995通信】
仕事も子育ても充実させて夢を実現したい
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(今お読みになっているのはこちらです。)

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・本メールマガジンは、転送を歓迎いたします。
 ぜひご友人や職場の方に紹介してください。
 転送の際は改変せず全文を送付くださるようにお願い
 します。
ーーーーー
編集後記
ーーーーー
地域の子育てひろばを訪れる機会がありました。
そういう場所を利用している方に、職場復帰に役立つ
お話をしたり相談にのったりしたいな、という気持ちが
強くなってきています。
皆さんの利用している子育て支援施設で、そういった
取組みをしているところがありましたら、詳しく教えて
くださいね。

ギャラリーカフェ夢うさぎさんのご協力を得て、「育休後カフェ夢うさぎ」を開催しました。

当日の朝になって3名の方がお子さんまたはご本人の具合が悪くなって欠席。
6名のママパパと2名の0才時の女の子の参加です。

いつもの育休後カフェでは、4人でひとつのテーブルを囲み、お話をするのですが、夢うさぎさんの8人がけのテーブルがとても素敵だったので、今回は全員が一つのテーブルを囲んでお話をしました。

<開催概要>
日時:2012年4月21日(土)10:00-12:00
場所:ギャラリーカフェ夢うさぎ(横浜市港北区)
ファシリテーター:育休後コンサルタント 山口理栄
参加者:6名

<アジェンダ>
10:00 -10:10 ごあいさつ
10:10 -10:30 参加者自己紹介
リストの番号、名前、(◯◯在住)、今日話したいこと
10:30 -11:10 テーマ1:制限のある中で仕事をしようとしたとき、一番ネックになることは何ですか。(または、気になる人)
11:10 -11:40 テーマ2:自分は何のために復職する/働き続けていると思いますか。
11:40 – 11:50 印象に残ったこと、すぐやろう、と思ったことを一人ずつ発表
11:50 – 11:55 ファシリテーターからのエール
11:55 – 12:00 アンケート記入、解散
12:00 – ランチ(希望者)

何のために働いているのか

「働くことはあたりまえ」若いころからそういうものだと思ってきた。というお答えが多かったです。
そういう考えに至った経緯も聞いてみると、複数の方が、専業主婦の母を見てきて、自分は経済的に自立した生き方がしたいと答えました。また、女子高での教育がそういう考え方を形成したと思う、と答えた方もいました。

ただ、働くのがあたりまえの人でも、出産して働き続けようとすると周りの状況によってその気持ちが揺らぐことになります。
・保育園の待機児童問題
・女性社員を活かすつもりが感じられない会社の対応
・周囲の社員からの視線
・時短を早めに切り上げてフルタイムで働くことを期待されている雰囲気

あらためて、ママの意識改革だけしていてはダメ、職場の意識改革をいっしょに進めなければ!という気持ちを強くしました。

今回ママといっしょに参加してくれたパパは、終始0才のお嬢さんをだっこしながら、子育てのために残業をしない働き方を選んだ途端、上司から「相当な成果を出さないと昇進に影響する」とはっきり言われ、あせりを感じている、と話してくれました。
知り合いの育休をとったパパたちのお話をすると、すこしヒントをつかんでくれたようでした。がんばってほしいです。

ランチタイム♪

レッドカレーとハンバーグの2種類。迷いましたが、レッドカレーにしました。
ランチはご都合のつく方だけということでしたが、全員がランチを一緒にいただきました。
レッドカレーは辛かったけど、十穀米とよく合うこと!
コーヒーは昔の喫茶店の味、ハーブティーは香り豊かで、すっかりくつろいでしまい、最後の方が夢うさぎを後にしたのは午後2時。4時間もゆっくりできました。

オーナーの菊地さん、ありがとうございました!

参考サイト

育休後カフェ|育休後コンサルタント.com
地元で育休後カフェをやってみたいというかたも、こちら↑をご覧ください。
ギャラリー夢うさぎ
育休後カフェ|facebook

おすすめイベント

4月復帰の方、5月以降に復帰する方、すでに復帰された方向けに、「育休後職場復帰セミナー」を開催します。(4月28日、田町にて)
詳細はこちらをご覧ください。

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育休後カフェのこれから【1995通信】Vol.15

http://1995consultant.com

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皆さんこんにちは。
育休後コンサルタントの山口です。

首都圏では桜が見ごろになってきました。
週末には街のあちこちできれいな花が見られそうですね。

2011年5月に始まった育休後カフェは、月に1回大崎
のスターバックスコーヒーのセミナールームで開催して
いました。独立した部屋になっていて、雰囲気も落ち着
いていて気に入っておりました。

しかしこの場所が3月からお店の都合で貸し出しを中断
しています。そのため、今のところ東京では定例の会を
予定していません。

一方、地元横浜ではギャラリーカフェ夢うさぎのオーナ
ーである菊地様と知り合うことができ、ここでまずやっ
てみようということになりました。

また、さいたまでは1月に使わせていただいたカフェ土
瑠茶のご協力で、6月あたりにまた開催しようかと
考えているところです。

皆さんのお近くでこんないい場所があるよ、といった情
報がありましたら、いつでもお知らせください。
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育休後カフェ x ギャラリーカフェ夢うさぎ
    = 育休後カフェ夢うさぎ
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日時:2012年4月21日(土)10 -12時
場所:ギャラリーカフェ夢うさぎ
横浜市港北区大倉山7-3-3 
Tel: 045-545-4862
アクセス:
東急東横線大倉山駅より徒歩14分・バス7分
(41系統中山方面すべてのバス、停留所4つ目「太尾堤」下車)
横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅より徒歩12分・バス5分
(横浜市営バス新横浜・鶴見駅方面、停留所3つ目「太尾堤下車」)
「太尾堤」は「ふとおづつみ」と読みます
対象:育休後の方、育休中の方、仕事と子育ての両立
   に興味のある方
内容:仕事と子育ての両立についての悩みや考えを、同じ
   立場の仲間に対して言葉に出して話すことが中心です
   2つぐらいのテーマを予定しています
定員:8名
お子様の同伴:可能
参加費:1000円(飲み物代が別にかかります)
お申し込み:下記のサイトからお申し込みください
(終了しました)

定員が少ないのでお早めにお申し込みください。
定員に達した場合はキャンセル待ちが可能です。
そのときはご連絡を差し上げます。

4月からお子さんを保育園に預けて職場復帰した皆さん、おめでとうございます。
久しぶりの職場はいかがですか?

育児休業中も職場と十分な意思疎通ができていて安心して戻ってきた方。
そろそろ戻ります、と職場に連絡したにもかかわらずあいまいな部分をたくさん残したまま復帰した方。

いずれにしても気持ちを切り替え、毎日の生活をしっかりと回して行きましょう。

4月2日(月)の朝に、(いささかあわてながら)「育休後職場復帰の皆さんへ」という連続ツイート(ツイッターで同じテーマで連続投稿すること)をしてみました。その内容を下記に転記します。

育休後職場復帰の方へ(1)上司との面談で伝えること:短時間勤務制度利用の有無(有の場合は 利用理由/利用期間/短縮する時間数 も伝える)、育児時間利用の有無(生後1年未満のお子さんの場合のみ)、(これらの結果の)勤務時間(何時何分から何時何分まで)#wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 08:05:05

育休後職場復帰の方へ(2)上司との面談で伝えること:保育園の場所、名前、保育時間、保育時間、保育園の送り迎え体制(送りは夫で迎えは自分、など)、通常帰宅時の電車・バスに間に合うための離席時刻、通常の帰宅時刻以降の仕事や研修への計画的対応の可否 #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 08:16:30

育休後職場復帰の方へ(3)上司との面談で伝えること:仕事を再開するにあたっての意気込み(注:育休中の方の多くが会社への愛着や感謝の気持ちが以前より増していることがヒアリングの結果判明しました。会社にもそれ明示的に伝えるべきと考えます) #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 08:26:36

育休後職場復帰の方へ(4)上司との面談で伝えること:これから担当する仕事の内容、役割分担への要望事項(注:仕事の量が明らかに不適当、勤務時間外に即対応要の作業が発生/定例会議がある/意思決定が必要 などの場合はその場で調整しましょう) #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 08:33:34

育休後職場復帰の方へ(5)上司との面談で伝えること:復職して気づいた職場の変化について気づいたことをもれなく質問(例:顔ぶれの変化、組織の改編、システムの変更など小さなことでも。)なお、仕事初めてからも気づいたら即質問。仕事のミスを防ぐためです #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 08:43:54

育休後職場復帰の方へ(6)上司との面談で伝えること:やっかいなのは、業務システムの変更・新設/メール・MS Officeなど基本ツールのVup/パスワード失効/ファイル・メール紛失などです。システム管理者によるサポートを上司に依頼しましょう。 #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 09:01:25

育休後職場復帰の方へ(7)上司との面談で伝えること:育休中にスキルアップした人はその内容、子どもと自分の健康状態で特に伝えること(定期的に通院が必要など)。以下は相手にもよるのでオプション。子どもの名前、出産時の様子、育休中の過ごし方、写真を見せる #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 09:14:06

育休後職場復帰の方へ(8)以上、上司との面談で伝えることについて書いてみました。いろんな事情で上司との面談がかなわない場合メールするか印刷してとにかく読んでもらうこと。人事や労組、復職した先輩など育休後の会社生活の相談相手を見つけるのもおすすめ #wmjp #wlb_cafe
1995consultant 2012/04/02 09:24:40

育休後職場復帰の方へ(9)以上連続ツイートでした。困ったことがありましたら #wmjp #wlb_cafe へ。復職後たくましくなった先輩が優しくアドバイスしてくれますよ。4/28育休後職場復帰セミナー@田町、興味ある方はお問合せを http://t.co/LqKipqxZ

この内容は、下記のサイトにまとめられています。
育休後職場復帰の方へ @1995consultant さんのツイート

また、@reinarrationさんの「育休復帰のママへ」という連続ツイートはとても多くの方に読まれました。
育休復帰後の自分の感覚と現実がかけ離れていることを自覚し、対策しましょうという内容が経験に基づきとてもわかりやすく書かれています。
是非ご覧ください。

玲奈さんの「育休復帰のママへ」連続ツイート

職場復帰したものの問題があれこれ山積して混乱している方
これから復帰する方
復帰してだいぶ経つけれど一度頭を整理したい方

こういった方のために4月28日に職場復帰セミナーを予定しています。
興味のある方はぜひご参加ください。

去年の年末の育休後カフェ忘年会に出席してくださった方の依頼で、横須賀で育休後職場復帰セミナーを開催しました。

横須賀駅で降りたのは初めてで、潮の香がしたのがとても新鮮でした。

日時:2012年3月18日(日)9:30〜11:30
場所:横須賀市産業交流プラザ第二研修室
参加してくださったのはパパ1人を含む7名です。

妊娠中の方、求職中の方、非正規社員の方、育児休業を4年以上とっている方など、さまざまな状況で皆さんが前向きにスタートしようと真剣な気持ちになっていることが感じられました。

内容は以下の3つからなります。最初の2つは私からのお話、3つ目は個人ワークをしていただいて、その後グループディスカッションをしていただきました。

1.仕事と子育ての両立
仕事と子育て最新事情
短時間勤務制度
 パートナーとの協力
 上司とのコミュニケーション
2.両立17年を振り返って
3.グループワーク(タイムスケジュール、職場復帰面談で話すこと)

グループワークでは、オブザーバーとしていらしていたキャリアコンサルタントで社労士の田邊さんが加わってくださいました。

感想

・40代からでもスタートできるということが励みになった
・不安が少なくなった。短時間勤務制度について知ることができた
・パートナーが隠れ育休を取ってくれたのだということに気づき、感謝したい。
・子どもがいない時は考えてもいなかったことを気にしたり考えたりしなければならないが、それを新しいスキルを身につけるチャンスと考え、明るい気持ちになることができた
・「30代、40代からでもチャレンジできる自分を知ることが、子どもを信頼することにつながる」という言葉が聞けただけで参加した甲斐があった
・自分の職場は本当に恵まれていると思った
・長い育休からの復職が楽しみな気持ちになった。仕事をしているときの自分が本当の自分だと思っていたが、今日の話を聞いて改めてそう思った

ランチ

地元からの参加者とオブザーバーの田邊さんの計6人で、「ステーショングリル」でランチをしました。

話題の中心は、育休中や育休後のワーキングマザー向けのイベントが少ないこと。また、自主的に企画してもローカルでは集客が難しいこと。

自治体の子育て支援拠点ではたくさんのイベントが開かれていますが、そこで出会った人とは「何ヶ月ですか?」といった子どもの話しかできない。自分はどんなことをしている人で、こういうことを考えている、という話をしたくてもしづらい、ということでした。

確かにそういう傾向は強いと私も感じていたので、今後も自治体や男女共同参画センターにに働きかけていきたいと思います。

職場復帰セミナーについては、今後とも、企業向け、個人向けの両面から実施していきたいと思います。

次回は4月28日(土)田町で企画していますので、4月復帰の方、5月以降に復帰する方、ご予定ください。

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